gtask
Claude Code での作業中に出てきた「やること」を Google Tasks に追記する、個人用のコマンドラインツールです。
何をするツールか
ソフトウェア開発を支援する AI コーディングツール Claude Code を使って作業していると、その場では対応しない作業や、開発者本人が手を動かす必要のある作業 (外部サービスのコンソール設定、認証情報の発行など)が出てきます。
gtask は、そうした作業を会話の流れの中でそのまま Google Tasks(Google ToDo)へ 書き出すためのツールです。あとで Google Tasks アプリを開けば、やることが ひとつのリストにまとまっています。
使い方
gtask add "SSL証明書を更新する" --due 2026-10-01
gtask list
gtask done <タスクID>
追加したタスクは Google Tasks 内の専用リストに入ります。同じ内容の未完了タスクが 既にある場合は追加をスキップします。
仕組み
- 開発者自身の PC 上で動作するコマンドラインツールです。サーバーはありません。
- Google の OAuth 2.0 で認可を受け、Google Tasks API を直接呼び出します。
- 要求する権限は Google Tasks のスコープ
(
https://www.googleapis.com/auth/tasks)のみです。 タスクリストの読み取り・作成・更新に使います。 - 取得したトークンは PC 内のファイルに保存されます。認証と API 呼び出しのために Google のエンドポイントへ送信されますが、それ以外の送信先はありません。
これは作者が自分のために作った個人用ツールです。 一般公開・配布を目的としたサービスではなく、利用者は作者本人のみです。 アカウント登録の仕組みや、利用者のデータを預かるサーバーはありません。
取り扱うデータ
このツールが Google アカウントのどのデータにアクセスし、それをどう扱うかは プライバシーポリシーに記載しています。