プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年9月22日

1. このツールについて

gtask は、開発者本人が自分のために作成した個人用のコマンドラインツールです。 開発者自身の PC 上でのみ動作し、サーバーを持ちません。利用者は開発者本人のみで、 第三者向けにアカウントを発行したり、第三者のデータを預かることはありません。

このポリシーは、gtask が利用者の Google アカウントのデータにどのように アクセスし、それをどう取り扱うかを説明するものです。

2. アクセスするデータ

gtask は Google OAuth 2.0 により、以下のスコープのみの認可を求めます。

https://www.googleapis.com/auth/tasks

このスコープを通じて、以下のデータにアクセスします。

タスクとして Google に送信されるのは、利用者自身が入力した以下の情報です。

3. アクセスしないデータ

gtask が要求するのは上記の Google Tasks のスコープのみです。したがって、 Gmail のメール、Google カレンダーの予定、Google ドライブのファイル、 連絡先、氏名・メールアドレス・プロフィール情報などにはアクセスできず、 アクセスしません。

利用状況の解析、行動の追跡、広告のための情報収集は一切行いません。 アクセス解析ツールや広告 SDK は組み込まれていません。

4. データの保存場所

OAuth の認可で得たアクセストークンおよびリフレッシュトークンは、 開発者の PC 内のファイルにのみ保存されます。

~/.claude/tools/gtask/token.json        (パーミッション 600)
~/.claude/tools/gtask/credentials.json  (パーミッション 600)

これらのファイルは本人以外が読めない権限設定で保存されます。ファイル自体を どこかへアップロードすることはありません。

ただしトークンそのものは、認証および API 呼び出しのために Google のエンドポイントへ 送信されます。リフレッシュトークンとクライアントシークレットはアクセストークンの 更新時に oauth2.googleapis.com へ、アクセストークンは Google Tasks API の 呼び出し時に tasks.googleapis.com の Authorization ヘッダーとして 送信されます。これは OAuth 2.0 の仕組み上必要なもので、Google 以外への送信先は ありません。

追加したタスクそのものは、利用者自身の Google アカウント内の Google Tasks に 保存されます。gtask 側にタスクの内容を蓄積するデータベースやログはありません。

5. 第三者への提供

gtask は、アクセスしたデータを第三者に提供・販売・貸与しません。 通信先は Google の API エンドポイント (accounts.google.comoauth2.googleapis.comtasks.googleapis.com)のみです。

6. AI モデルの学習への利用

gtask を通じて取得した Google ユーザーデータを、汎用的な AI / 機械学習モデルの 開発・改善・学習に利用することはありません。また、そのような目的で第三者に データを渡すこともありません。

7. Google API サービスユーザーデータポリシーの遵守

gtask による Google API から受け取った情報の使用および他者への移転は、 Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー(Limited Use の要件を含む)に 準拠します。

8. アクセス権の取り消しとデータの削除

gtask に与えた権限は、いつでも次の方法で取り消せます。

権限を取り消すと、gtask は Google Tasks にアクセスできなくなります。 既に Google Tasks に追加されたタスクは利用者のデータとして残るため、 不要な場合は Google Tasks アプリ上で削除してください。

9. このポリシーの変更

内容を変更した場合は、このページを更新し、上部の最終更新日を書き換えます。